脊髄反射的ブログ。

世の中に、あえて自分の感覚頼りに切り込んでいく

ふんどし王子と共に、渋谷の街で泥棒になってきたin「Twitterけいどろ@渋谷」

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高橋です。ある程度年を重ねると「遊び」という言葉の意味が変わってくる気がします。

子供のころは「外で遊ぶ」とか「ゲームする」「みんなで集まってただ話す」事も遊びでした。

しかし今になると周りに飛び交う「遊び」とは「飲み会」とか「その遊びを提供する所に行く」という意味合いが強くなってくる感じがあります。あとおかねもね。

 

昨日はまさに子供の頃使っていたような「遊ぶ」をしてきました_(:3」∠)_そしてそこはかとない筋肉痛

 

 

 

What's Twitterけいどろ@渋谷

非日常クリエイターなる「堀元 見」氏が主催する「ムダ祭り会」によって行われたなんじゃこれはと思うエキサイティングなイベント。

私と彼とでは頭の出来が違いますが、勝手に無駄にシンパシーを感じています。

ken-horimoto.com

mudafes.com

内容としては「渋谷を舞台とした、Twitterによる情報戦を駆使した走らないケイドロ」とでも言いましょうか・・・泥棒・警察サイドともに、2人1組となって情報戦を展開するわけでございます。

これがまあ興奮するのなんの。

興奮しすぎてブログにはっつける用の写真なんかほぼありません。今悔やんでます。

 

 

運命の出会い

 

私は泥棒陣営で参加。もちろん知り合いゼロ。

なのにアジトに入った途端にくっちゃべっていきます。基本ですね。

 

運命のチーム分けの方法が「泥棒らしく・・・財布に入っている1円玉の数」というもの。今思うと泥棒らしいか?という突っ込みが出てきますね。

 

私、高橋は0枚。今思うとこれが運命だったのでしょう。

もう一人0枚の方がいらっしゃいました。その方は・・・

福岡の「ふんどし王子」こと牛島一樹さん(左)

ちなみに右は高橋です。

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渋谷の街をこのような姿で警察サイドを撒きながら徘徊してきたわけです。

狂気の沙汰ですね。楽しかったあ('ω')

 

と、たぶんキャラクター的には最強の濃さを誇ったであろうこのチームだったんですが

 

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ゲーム開始30分ほどであえなく御用となる。

悔しさを表現してみました。

 

その後も5人ほどの泥棒集団で徘徊しました。気になる人はムダ祭り会をチェックだ。

ただ今回をもって、ムダ祭り会は解散するとの発表がゲーム終了時にありました。今後の動向に勝手に期待しておりますわ。

 

その時を全力で楽しむ事のできる貴重さ

 

この後、ゲーム本編よりももっと濃い内容の打ち上げがあったりしたんですが、それはまた別のお話。

このイベントで出会った方々には、強い行動力ある種の純粋さを感じました。

 

 

「渋谷でけいどろやろうぜ」

「おもしろい。やろう」

 

 

この単純なものが成り立つ事が、大人になっていくにつれ難しくなっていく気がする今の世の中。これで集まれる事を貴重に思いました。そして楽しめることも。

 

遊びで、遊び以上の物を得られたと思っています。いいイベントでした。

これからも、面白いことにどんどん首を突っ込んでいけたらと思います('ω')ノ